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編集理念

「月刊 低温流通」は冷凍食品・惣菜・チルドなど低温食品の月刊専門誌として“読者起点”を編集理念と致します。常に読者を念頭におき、一方通行に陥らず、双方向の情報を発信致します。

編集方針

(1)人中心の誌面をつくります

時代は変わっても“人”がすべてです。ややもすると、急ピッチで進むシステム化や効率至上主義の中で、人が軽視されがちです。
 しかし当たり前のことですが、会社を、産業を支えているのは人間です。冷凍食品産業が衰退するも発展するも人次第です。この視点に立って、偉い人・偉くない人、大きな会社・小さな会社に関係なく、冷食産業を支えている各層の多くの人たちに会い、人中心の誌面づくりを行います。

(2)流れを読みます

単なる事実や現象面にとらわれず、そこから一歩二歩踏み込み、市場が、商品がどの方向に動くのかをいろいろな角度から読み、提案します。

(3)主張します

耳ざわりのいいことばかりは書きません。毒にも薬にも…ではなく、“毒か薬か”の視点で主張します。
 例えば収益性の問題。冷凍食品産業の市場規模は、末端販売額で1兆2,000〜1兆3,000億円と推定され、大きな産業に成長しました。しかし、こと収益性となると、はなはだ心許ないと言わざるを得ません。これを一歩でも収益性の良い産業に近づけるため、いろいろな角度から主張します。

(4)現場主義を優先します

現場が原点、可能性も問題点も現場にあると考えます。販売・製造・開発・物流などの各現場にどんどん足を運び、誌面的に反映します。

(5)データを重視します

各資料を系列的・体系的に加工し、見やすく分かりやすいデータづくりに努力します。特に商品については、問屋・ユーザーが選択しやすいように、またメーカーが競合商品を分析しやすいように、ジャンルごとにとりまとめて編集します。

読者対象

スーパー・コンビニ・生協などのマーチャンダイザーおよびバイヤー。惣菜・給食・外食・などの業務用ユーザー。冷凍食品・チルド・惣菜の各メーカー・問屋・商社および冷凍野菜関係者。冷凍物流業者、資材・機械メーカー、官公庁、その他。


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