月刊低温流通 1&2月合併号に関するお詫びと訂正
月刊低温流通1&2月合併号の「ベジ&フルーツ」コーナー内21ページ、マルハニチロ株式会社様の記事において、重大な誤りがありました。下記の通り訂正させていただきます。ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
25年度上期のマルハニチロ農畜産ユニットの業績について、農畜産ユニット農産事業部副部長の大谷政史氏がコメントした内容となっていますが、実際には大谷氏はこのようなコメントはしておりませんでした。
また、25年4〜10月の冷凍野菜・果実の売上げについて、「家庭用が103%、業務用が104%、トータルでは103%」と記載していますが、実際には「家庭用が107%、業務用が109%、トータルでは108%」の誤りです。
家庭用の産地別実績は「中国が106%、台湾が枝豆の不振などで95%、欧州や北米・中南米などの他地域は104%、国産は前年並み」と記載していますが、実際には「中国が103%、台湾は代替え需要や新規案件の獲得により枝豆類が大きく伸長し122%、他地域は108%、国産は102%」の誤りです。続く記事中に、台湾産は枝豆需要の減少とともに取扱量が減少したと記載していますが、こちらも誤りです。
なお、記事中には記載しておりませんが、業務用は中国117%、台湾96%、国産101%です。自然解凍シリーズの需要が高く、好調な推移となりました。
改めて、マルハニチロ様および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後は決してこのようなことがないよう、より一層注意を払い徹底して取り組んで参ります。
